山菜ソムリエの旅(4)~食べられる野草1月編~ 自然共生研究家、山菜ソムリエ 山田証 七草粥は文化を後世人たちに伝えるための風習?

季節ごとの美味しい野草を学べる野草食協会を発足

日本全国の森を旅して、野草を食べながら暮らす、自然共生研究家の山田証です。1月と言えば、春の七草ですね。せり(セリ)、なずな(ナズナ)、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら(ハコベ)、ほとけのざ(コオニタビラコ)、すずな(カブ)、すずしろ(ダイコン) の七種類のことを春の七草と言います。七草粥は、1月7日に、邪気を払い、万病を避けることを願って、春の七草をお粥にして食べる風習ですね。

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