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CO2直接回収などを助成 新規研究開発テーマ3件 PwC財団  

環境課題の解決などを支援しているPwC財団は助成事業である「2023年度秋期食料システム・地球環境」の対象を決めた。地球環境食料システムの分野ではPlanet Saversの実施する無機多孔質材料ゼオライトで大気中のCO2を直接回収するDAC(Direct Air Capture)についてパイロット装置を開発するなどの3テーマを採択した。実施団体には1千万円を交付し、本年11月以降順次着手していく。

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