カナデビア 環境事業が売上牽引も利益半減 海外技術トラブル響く
カナデビアが発表した2026年3月期の連結決算は、主力の環境事業が売上を伸ばし、売上高は6452億2200万円(前年同期比5.7%増)と増収を確保した。しかし、損益面では海外でのトラブル費用などが重く営業利益は121億9200万円(同54.8%減)、経常利益は136億2100万円(同44.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は111億3700万円(同49.6%減)と、いずれも大幅な減益となった。
全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。
記事本文残り69%
続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。
- 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
- 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
- 初月無料で有料会員に登録できます。