AD_pwcスーパーワイド2層目

建設汚泥再生品等の利用促進へ 資源循環の柱を目指した再生土活用の取組

2020年7月に環境省から建設汚泥処理物等の有価物該当性に関する通知が出され、条件付きで、処理した汚泥が廃棄物から有価物となるタイミングの見直しがなされた。これを機に新たな認証制度が立ち上がったこともあり、汚泥の再利用が促進されることが期待される。当社は建設汚泥に特殊固化材を添加・混合し、短時間に造粒固化し再生資源化するシステムを長年推進してきた。本稿では、取組内容について説明する。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り91%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。