CE_環境新聞様_オンライントップバナーW 850 × H 150(PC用)

ラ条約湿地守る「小学生」 国定環境政務官らが感謝

「ぼくらが、私たちが守るんだ」と地元の3小学校の生徒たちが手分けして保護活動をする愛知県豊田市郊外の「東海丘陵湧水湿地群」を国定勇人環境大臣政務官が26日、地元選出衆院議員で元政務官の八木哲也氏らと視察した。視察後のラムサール条約登録10周年記念シンポジウムで国定氏は「感動しました」と小学生らに感謝の言葉を述べねぎらった(写真)。豊田市の太田稔彦市長は地元の矢並、上鷹見、則定の3小学校と協力校の根川小学校に感謝状を贈った。同湿地群は3つの湿地でなり、日本最小のハッチョウトンボなど希少な動植物が生息する。