最終処分場の最新動向 ベッドタウンに最終処分場 埼玉県所沢市で供用開始 クローズド式の採用で臭気や粉じん、雨水回避
埼玉県所沢市は2025年10月23日から第2一般廃棄物最終処分場「やなせみどりの丘」(埋立容量約13万立方メートル、クローズド型、施工:戸田建設、施工費約62億円)の供用を開始した。同市は都心から30キロメートル圏内のベットタウンで、私鉄2路線が発着する主要駅、所沢から池袋や新宿までアクセスも良く、東京近郊からの転居者も多い。施設周辺にも住宅地があり、周辺環境により配慮した市民の生活に溶け込んだ施設となっている。
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