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ウエリントンラボラトリーズジャパン JCSS互換の国際規格で「国内法準拠」を改めて明記 ウエリントンのPFAS標準品

分析試薬で世界大手のカナダ企業を母体とするウエリントンラボラトリーズジャパン(東京都練馬区)は、有機フッ素化合物(PFAS)の分析に使う標準品の試験成績書に、国際的な相互承認を示す「ILAC MRA(国際試験所認定協力機構相互承認取決め)」マークの表示を新たに導入した。承認そのものは従来から取得していたが、明記することで日本の水道法に基づく水質検査に適合していることを強調する。ユーザーから国内の計量法に基づく「JCSS」(計量法校正事業者登録制度、ILAC MRAと相互承認)との関係を問い合わせる声が多く、強い要望に応えた。

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