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カーボンゼロへの挑戦(48) 新潟県、日本海側最大のCN産業拠点化へ JAPEX、INPEX柱にCCUS事業 

日本海側の「カーボンニュートラル(CN)拠点開発」を目指す新潟県では、CCUS(CO2回収・貯留・利用)やCN燃料拠点化への取り組みが進む。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が6月13日に発表した「先進的CCS事業」では、「東新潟地域CCS事業」として石油資源開発(JAPEX)、東北電力、三菱ガス化学、野村総合研究所、北越コーポレーションの5社が「ハブ&クラスター型CCUS事業」への取り組みを進める。一方INPEXは、「ブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験」などに取り組む。

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