地中熱だより(260)東京発 環境性のほか防災性も求められる 新庁舎コンセプトにマッチする地中熱 地中熱利用促進協会
再エネ全般にいえることだが、2010年代前半に普及のピークがあった。地中熱ヒートポンプでも同様のピークをもち、その後普及は落ち着いた状況になるが、施設別に見ると庁舎のみ10年代後半以降も導入件数が伸び続けている。これはどういうことなのだろうか。以前から疑問を抱いていたが、今年2月に環境省主催の地中熱に関する懇談会で発表した「庁舎への地中熱導入モデル(案)」の資料を作成する過程で、その理由が分かった。
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