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短鎖PFASをイオン交換除去 ランクセス 選択性、小粒の樹脂で

ドイツの化学品メーカーが母体のランクセス(東京都千代田区)は5月26日、自社製造の選択性イオン交換樹脂「レバチットMSD TP108」を使い、工場排水から99・9%以上の有機フッ素化合物(PFAS)を除去できたと発表した。実証試験をオランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカー、ケマーズ・ネザーランズB・Vで実施した。

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