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外来生物を「感じる・知る・考える」体験型学習施設 神戸市「外来生物展示センター」 ごみ処理施設内に飼育棟と展示ホールを設置

神戸市は、市内で確認された生態系に影響を与える外来生物について学んでもらうことを目的に、長田区の苅藻島クリーンセンター内に「外来生物展示センター」を2022年8月から設置している。当初は「生物飼育棟」のみだったが、今年3月には「展示ホール」をオープンし、飼育棟のリニューアルも実施した。神戸の豊かな生物多様性の保全のために、いかに外来生物が脅威となっているか、「感じて、知って、考えていく」ための施設となっている。同市は隣接する明石市と「生物多様性を守り育てるための連携・協力に関する協定」を締結しており、先月14日には明石市の佐野洋子副市長らが同センターを視察に訪れた。

外来生物を「感じる・知る・考える」体験型学習施設 神戸市「外来生物展示センター」 ごみ処理施設内に飼育棟と展示ホールを設置_神戸市と協定を締結した明石市の佐野洋子副市長(右から4番目)らが視察
神戸市と協定を締結した明石市の佐野洋子副市長(右から4番目)らが視察

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