音響で生物多様性の調査 長野県の自然共生サイトで サンクゼールら
食品製造・小売りのサンクゼール(長野県飯綱町)は9日、自社で管理する自然共生サイト「サンクゼールの森」で生物多様性のAI解析に活用する音響データの収集を開始したと発表した。鳥類や昆虫、カエルなどの鳴き声の音響データをAIに学習させることで従来型の生物多様性調査を補強する新たな解析ツールの開発につなげる。国立環境研究所らとの共同研究となり、長野県内の自然共生サイトで初めて実施する。
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