秋本衆院議員、受託収賄で起訴 風力政策への影響は

洋上風力発電を巡る汚職事件で東京地検は9月27日、衆院議員の秋本真利容疑者(48)を「日本風力開発」(東京)側の依頼で国会質問などをした見返りに計約7200万円の賄賂を受け取ったとする受託収賄罪と、新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとする詐欺罪で東京地裁に起訴した。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り40%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。