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カーボンゼロへの挑戦(46) 兵庫県、姫路港を中核に水素供給網構築 瀬戸内海と大阪圏への2次輸送も視野に 

兵庫県は姫路港を水素等脱炭素エネルギーの第1次受入拠点として位置づけ、瀬戸内海や関西圏との広域連携の実現を目指す。同県は今年4月12日に「播磨臨海地域(姫路港、東播磨港)におけるカーボンニュートラルポート(CNP)形成計画」の骨子(素案)を示し、今後の取り組み方針を明らかにした。

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