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環境新聞社は、高度成長によって急速にわが国の環境汚染が進んでいた1965年(昭和40年)11月、現在の環境新聞の前身である『環衛公害新聞』を創刊し、スタートしました。公害問題や衛生問題に対して、紙面を通して快適な生活環境づくりの役に立ちたいとの一念から創刊に踏み切ったのです。
その後、1970年(昭和45年)の公害国会並びに環境庁発足という時代の動きに呼応する形で、題字も1971年(昭和46年)には『環境公害新聞』に、また、地球サミットとも呼ばれた「環境と開発に関する国連会議(UNCED)」が開催された翌年の1993年(平成5年)には『環境新聞』へと改め、グローバル化する環境問題を適切に捉えるべく努力を重ねてきました。
また、その一方で快適な環境創造を目指して、1978年(昭和53年)7月に『月刊下水道』を創刊するとともに、高齢化社会の到来を間近に控えた1987年(昭和62年)11月に“人にやさしい社会”の構築に向けて『シルバー新報』を、さらに介護保険制度の実施を前にした1998年(平成10年)11月には『月刊ケアマネジメント』をそれぞれ創刊いたしました。
このようにわが社は、常に人が安全・安心かつ快適に暮らせる環境づくりを考えて、これらの媒体を通して提言してきたのです。その企業姿勢は未来永劫変わりません。引き続き、「環境と福祉の世紀」の実現を目指して努力してまいります。 |
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