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【連載】環境福祉学講座134 炭谷茂・恩賜財団済生会理事長 富山国際大学客員教授;環境福祉と鉱業の歴史(6)環境福祉と調和する鉱業を目指す
 環境破壊の歴史は鉱業の歴史と重なる。
 日本でも公害の始まりは鉱業であった。本欄で述べたように、江戸時代にはすでに金や銅の採掘によって、周辺地域の農地や住民の健康に被害を及ぼしたという記録が残されている。しかし、生産規模が大きくなかったので、被害の程度も限定的だった。
 明治に入り、列強に対抗するため富国強兵策が推進された。このために兵器、電線などに不可欠であり、また外貨を稼ぐ主要な輸出品だった銅等の生産が、国家の支援を受けて急速に拡大した。この規模は世界の中でもトップ水準であった。
 明治時代は足尾、別子、日立、小坂が四大銅山であったが、一方で四大鉱害を生んだ。鉱害= 公害と言ってもよかった。
(2021/08/04)
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