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【連載】環境福祉学講座125 炭谷茂・恩賜財団済生会理事長 富山国際大学客員教授;環境福祉学の理論と実践の体系(4)SDGsを推進する環境福祉学
 これまで環境福祉学の必要性を述べてきたが、現在大きな関心を集めているSDGs(国連の持続可能な開発目標)の実効性を上げるためには、環境福祉学が大変効果的であることも必要性の根拠である。
 昨今、国、自治体、企業、団体、大学等が競ってSDGsの履行を宣言し、行動している。この広がりは私の予想を超え、大きなうねりとなっている。
 なぜだろうか。
 履行を宣言することにより組織のイメージアップを図れることが、大きな理由になっている。SDGsマークを組織のパンフレットなどに制限なく使用できる。組織の事業の実施によって履行責任を果たせば足りるので、ISOのように受審義務や費用を要しないことも促進している。
 動機は何であっても、組織がSDGsに関心を抱き、検討し、取り組むことは評価される。さらにできれば、SDGsの趣旨を十分に理解して、SDGsの目標達成に実質的、効果的に貢献することが望ましい。
(2020/11/04)
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