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【連載】環境福祉学講座120炭谷茂・恩賜財団済生会理事長 富山国際大学客員教授;諸外国の環境福祉の実情(18)住民パワーが環境福祉国家を形成
 前回と同様、本論に入る前に、現下の最大の問題である新型コロナウイルスに触れたい。世界は現在、新型コロナウイルスと闘っているが、終息には相当の年月を要する。100年前に経験したスペイン風邪は終息するまで3年間を要した。
 米ミネソタ大学の研究チームでは、新型コロナウイルスのパンデミックは、世界人口の3分の2が免疫を獲得するまでの1年半から2年間続くと予想する。
 長期にわたる闘いが終わっても、元の状態に戻ることはできない。時を置かず、次の新しいウイルスが襲ってくるから、その備えが必要である。疫病は人類の歴史を変えてきた。ペストは教会の権威を失墜させ、中世を終焉させた。新型コロナウイルスも私たちの政治、経済、社会、生活のシステムを激変させる。
 これを人間の幸せの向上につながるようにしなければならない。環境福祉学は貢献できるので、現在から研究を進めなければならない。
(2020/06/03)
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