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【連載】環境福祉学講座118炭谷茂・恩賜財団済生会理事長 富山国際大学客員教授;諸外国の環境福祉の実情(17)教育が環境福祉国家の基盤
 新型コロナウイルスの感染が猛威を振るっている。私が理事長を務める済生会では、感染者の治療に懸命に当たっているが、先が見通せない不安感が消えない。世界は第2次世界大戦以来の危機と闘っている。新型コロナウイルス問題は環境福祉と極めて関係が深く、環境福祉学の見地からのアプローチは有益であるので、今回はテーマと離れるが、少々述べてみたい。
 新型コロナウイルスの全世界への蔓延の始まりは、中国の奥地に生息していたコウモリを人間が食用に供したことだ。ウイルスは自力では生存できず、宿主に寄生することによってしか生存できないので、本来は宿主を殺してしまうことはしない。新型コロナウイルスはコウモリの体内では安定的に生存し、コウモリに悪い作用は与えていない。
 ところが、これまで人間が踏み入れなかった奥地が開発されるようになり、未知の野生動物と接触する機会が増え、突然変異したウイルスが人間に感染し、健康被害を与えている。新型コロナウイルス蔓延の原因に環境破壊がある。
(2020/04/29)
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