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【連載】環境福祉学講座101 炭谷茂・恩賜財団済生会理事長 富山国際大学客員教授;環境福祉国家の設計(23)環境福祉で成長する宿泊施設
 12年前、休暇村協会理事長に就任した。
 私の世代では「国民休暇村」という名称の方が知られている。1961年、国民に手頃な負担で国立公園・国定公園の自然に親しむ機会を作るために当時の厚生省の発案で創設された。宿泊施設、温泉、キャンプ場、遊歩道などの施設が集中的に設置されている。
 本格的な超高齢社会の到来によって宿泊施設は、高齢者が快適に利用できることが求められるようになった。
 休暇村では、高齢者の中に畳の上での寝るのが苦手な人もいるので、畳の部屋にベッドも合わせて置くという部屋を作り、好評を得ている。また、高齢者や障害者のよ
うに介護を要する人への対応方法を修得した多数のサービス介助士の養成に努めている。
 宿泊業界は外国人観光客の増大などによって急成長するとともに多様化している。民泊の一部には施設の内容に疑問のある施設も出現している。中期的に見れば、環境と福祉を重視する宿泊施設が生き残り、成長していくと断言できる。
(2018/10/31)
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