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独立電源通信装置「たすかんねん」とは 停電、一般通信遮断時にも「つながる」システム 大阪大学プロジェクトが実証実験
 大阪大学は7日、2017年から多数の企業や法人との共同研究で取り組んできた「地域資源とITによる減災・見守りシステムの構築」のカギとなる独立電源通信装置とその仕組み「たすかんねん」を用いた拠点間長距離無線伝送の実証実験を行った。災害時の避難拠点では、通信手段の確保は極めて重要だが、光ファイバーなどの固定通信網や携帯電話サービス等の移動通信網といった大手キャリアサービスは、非常時の集中による通信障害やインフラ設備自体の被災などが想定されるため、通信手段を複数確保しておくことが安全強化のために重要とされる。同実験では、キャリアサービスを用いずに低消費電力無線によるテキスト送信の長距離伝送に成功し、その実用性を検証した。
(2019/11/27)
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