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【連載】街路樹ものがたり(4) 千代田の街路樹を守る会(東海大学・共立女子大学非常勤講師) 愛みち子;近代樹木と都市民の対話
 江戸期に発達した街道並木は、松、杉、柳、山桜などのほか、柏、漆などもあったそうです。広重が江戸後期に描いた街道の錦絵には松が多く描かれています。
 全国の「県の木」には松類が最も多く、北海道のエゾマツから沖縄のリュウキュウマツまで9県あります。日本の風土に合った樹木なのでしょう。家紋や着物の柄など文様も多いです。しかし街道並木はほとんど残っていません。
 維新後、江戸は東京に名前を変え、近代都市かつ帝都として、江戸の町の上に全く新しい都市を造ろうとしたようです。とはいえ価値観も権力者も一定しない中、都市計画も二転三転し、記念碑的な「東京市区改正設計」が定まったのは明治36(1903)年でした。交通の体系を中心に、港、公園、劇場、市場等を計画したものです。
(2019/06/05)
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