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東秩父・堂平山上空、地上より高濃度のオゾン〜埼玉県環境科学国際センター、特異な現象解明へドローン調査結果発表―グリーンブルーのドローンを使用
 埼玉県は光化学スモッグ注意報の発令日数が国内で最も多い。スモッグ発生や解消のメカニズムを解明すべく、埼玉県環境科学国際センター(埼玉県加須市、TEL:0480-73-8331)は地上観測局のデータを用いてこれまで研究してきたが、昨年夏初めて上空の汚染物質を観測するため、グリーンブルー(横浜市、TEL:045-322-3155)のドローンを東秩父・堂平山上空に飛ばし汚染物質を計測、測定した。その結果を同センターは、2018年12月26日に公表した。発表によると、東秩父・堂平山上空では地上よりもオゾン濃度が高いことが分かった。今後は平野部上空や夜間から早朝の調査、原因物質の成分調査を行いたいと同センターでは語っている。
(2019/02/06)
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