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ブルーイノベーションと東京設計事務所が実証実験、管路の酸欠事故防止にドローン使いガス検知
 下水道管路の維持管理を行う上で、安全対策は必須事項だ。管路内の酸素欠乏や、硫化水素の発生による死亡事故を未然に防ぐ手法として、今後、新たにドローンを使ったガスの検知、測定が加わりそうだ。ドローンによるインフラの調査、点検事業などを展開するブルーイノベーションと、水コンサルタントの東京設計事務所などは10日、衝突防止機能を備え、管路内を飛行できる球形ドローンに携帯型のガス検知器を搭載し、管路内の酸素濃度や硫化水素の濃度を測定する第1回目の実証実験を実施、管路内の酸素濃度低下を測定することなどに成功した。
(2020/12/16)
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