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九州大・磯辺教授ら ドローンで海ごみを観測 海洋プラ「官民協力」原田環境相と意見交換
 原田義昭環境相は17日、海岸に散乱するプラスチックごみの量を小型無人機「ドローン」で観測・推計する技術を開発する九州大学の磯辺篤彦教授らと意見交換した。海洋プラスチック問題の解決に向けて環境省が進める「官民イノベーション協力体制」の第4弾となる。
 磯辺氏らのグループは、環境省の競争的研究資金「環境研究総合推進費」を利用し、海洋プラスチックごみに関する研究を行っている。その中で、鹿児島大学の加古真一郎助教はドローンを利用した漂着ごみのモニタリング手法を開発しており、今回、磯辺氏とともに原田環境相を訪問した。
(2019/04/24)
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