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プラスチック資源の適正循環を目指して(71);化石由来原料新規使用ゼロ目指し基本方針、〈サントリーグループの取り組み1〉
 サントリーグループは企業理念に掲げる「人と自然と響きあう」の実現を目指し、グローバルにサステナビリティ経営を推進している。世界的な課題となっているプラスチック問題に取り組むことについては、ペットボトル等を扱う企業としての責務ととらえ、2019年5月に「サントリーグループプラスチック基本方針」を策定した。循環型かつ脱炭素社会への変革を強力に目指していくという考えのもと、30年までにグローバルで使用する全てのペットボトルの素材を、リサイクル素材と植物由来素材に100%切り替え、化石由来原料の新規使用ゼロの実現を目指して行くことを打ち出している。
(2021/06/16)
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