環境新聞
ホームページ内検索
検索
試読・購読お申し込み 環境新聞社とは メールマガジンのお申込み(無料)
Home 総合 エネルギー・低炭素 環境経営・CSR 資源循環 水・土壌環境 環境広場 大阪支社発 環境福祉
資源循環 記事一覧
プラスチック資源の適正循環を目指して(40)、レジ袋無料配布廃止とエコ・ストア制度〈富山県の取り組み〉、「県下一斉・例外なし」でマイバッグ持参率95%
 今月から全国一律でプラスチック製レジ袋の有料化がスタートしたが、富山県では全国に先駆けて2008年4月から主なスーパーなどでレジ袋の無料配布廃止を実施している。この「富山方式」は、今回の国の制度のモデルにもなった。県下一斉に材質等による例外を設けずに実施した結果、18年までの11年間で削減したレジ袋は約15億7千万枚にのぼり、マイバッグ持参率は95%と全国トップ水準となっている。13年からは無料配布廃止に加え、資源回収や省エネなどに取り組む店舗を登録する「とやまエコ・ストア制度」を創設。国の有料化スタート以降も「例外ない無料配布廃止」の考えのもと、コンビニ等を利用する若者、男性などにもマイバッグ持参を定着させるための取り組みを進めていく考えだ。
(2020/07/15)
添付資料
特集・論説
特集企画
連載/社説/コラム
各種情報
イベント案内
インフォメーション
その他のお申し込み
環境関連書籍
広告のお申し込み
その他
環境新聞について
お知らせ・ご案内
ご意見・情報提供
お問い合わせ
Adobe Readerダウンロード Adobe Reader
ダウンロード
PDFファイルの表示するにはフリーソフトAdobe Readerが必要です。
ご使用のコンピューターにインストールされていない場合は、Adobe社サイトよりダウンロードしてください。
サイトマッププライバシーポリシー環境新聞発行案内メールのお申し込み
環境新聞社
(株)環境新聞社ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)Copyright2005 Kankyoshimbunsha,Co.,Ltd. All rights reserved.
環境新聞社とは 環境新聞社の事業 環境新聞社の歩み 環境新聞社の概要