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プラスチック資源の適正循環を目指して(38)東京農工大学教授 高田 秀重 氏に聞く;素材の代替化を進め熱回収に依存しない体制確立を
 わが国の海洋プラスチック問題解決に向けた取り組みでは、昨年5月に国の「プラスチック資源循環戦略」が公表され、具体的な取り組みとして今年7月からレジ袋の有料化義務化がスタートする。海洋プラスチック汚染問題に詳しく、中央環境審議会プラスチック資源循環戦略小員会の委員も務めた東京農工大学の高田秀重教授は、依然として日本のプラスチック対策が遅れていることを指摘、素材代替化を進めるとともに熱回収に依存しない体制を構築することが必要だと訴える。また、新型コロナウイルスの問題で海洋汚染問題が悪化することを懸念。さらに、プラスチックの添加剤や吸着した化学物質が人の免疫力を低くしたことが、新型コロナ流行の遠因となったとも分析する。高田氏に海洋プラスチック問題の現状や今後について聞いた。
(2020/04/22)
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