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京都高度技術研究所ほか、生分解性プラでごみ袋製造へ、メタン発酵しバイオマス化も
 5月31日に決定した「プラスチック資源循環戦略」に基づいて、化石由来のプラスチックを段階的に改善し、バイオマス・生分解性プラスチックなどの再生資源を活用した製品へ転換していくことが期待されている。そのような状況のなか、京都高度技術研究所を中心とするプロジェクトがこのほど、原料に廃食用油を用いた生ごみ用の生分解性プラスチックごみ袋の開発に着手、さらに、生ごみを入れたこのごみ袋とともにメタン発酵を行い、バイオガス化してエネルギー回収を行う循環型ごみ処理システムの構築に動き出した。海洋プラスチック問題に対応する事業であるとともに、ごみをバイオマス処理するために脱炭素社会に貢献する試みとして注目される事業だ。プロジェクトには同研究所を中心に、京都大学、カネカ、日立造船、レボインターナショナル・京都農業の研究所、島津テクノリサーチが参画している。
(2019/12/04)
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