環境新聞
ホームページ内検索
検索
試読・購読お申し込み 環境新聞社とは メールマガジンのお申込み(無料)
Home 総合 エネルギー・低炭素 環境経営・CSR 資源循環 水・土壌環境 環境広場 環境福祉
資源循環 記事一覧
木材・プラ再生複合材の環境仕様でISO規格発行―リサイクル材料の質量割合40%以上 有害物質溶出量なども規定
経済産業省は3日、日本の提案により、木材・プラスチック再生複合材(WPRC)の環境仕様に関するISO規格が発行されたと公表した。WPRCは、環境に配慮した持続可能な資源循環型社会の実現を目指すために開発された建材。主な原料は、住宅・建築物を解体した際に発生した廃材など廃棄物由来の木質原料と、容器・包装リサイクル材などのプラスチック原料で、これらを溶融・混合化し、用途に応じた形状に成形して製造される。規格では、WPRCの定義として、原料にリサイクル材料等を質量割合で40%以上含むものとしているほか、ホルムアルデヒドの放散量や有害物質溶出量の安全性、さらに、原料の受入時に品質を証明するため、バージン材料またはリサイクル材料であることを確認することを規定している。今回のISO規格の発行により、環境性能に優れた日本製品の国際市場における適正な評価と一層の普及拡大が期待されている。
(2018/04/11)
添付資料
特集・論説
特集企画
連載/社説/コラム
各種情報
イベント案内
インフォメーション
その他のお申し込み
環境関連書籍
広告のお申し込み
その他
環境新聞について
お知らせ・ご案内
ご意見・情報提供
お問い合わせ
Adobe Readerダウンロード Adobe Reader
ダウンロード
PDFファイルの表示するにはフリーソフトAdobe Readerが必要です。
ご使用のコンピューターにインストールされていない場合は、Adobe社サイトよりダウンロードしてください。
サイトマッププライバシーポリシー環境新聞発行案内メールのお申し込み
環境新聞社
(株)環境新聞社ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)Copyright2005 Kankyoshimbunsha,Co.,Ltd. All rights reserved.
環境新聞社とは 環境新聞社の事業 環境新聞社の歩み 環境新聞社の概要