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大阪商工会議所が実証実験開始 企業・団体間のSDGs関連データ BC利用の流通基盤で利活用促進へ
 大阪商工会議所(尾崎会頭)は2日、企業や大学・研究機関が持つSDGs関連の技術、ノウハウおよびそれらを活用したビジネス事例の共有によりイノベーションの創出を目的とする「SDGsオープンイノベーションプラットフォーム」に関する実証実験を開始した。富士通のブロックチェーン(BC)技術を利用したデータ流通・利活用基盤である「Virtuora DX」を活用し、関連情報の流通・利活用促進の有効性を来年3月末まで検証する。実証実験の幹事は、コニカミノルタ、日本工営、日立造船、富士通、早稲田大学オープンイノベーション戦略研究機構で、大阪工業大学が協力する。
(2019/10/09)
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