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富士山頂の大気からマイクロプラ、大河内・早大教授が調査、地球規模で汚染の可能性も
 大気中に浮遊するマイクロプラスチックの分析を日本で先駆けて行なっている早稲田大学創造理工学部の大河内博教授はこのほど、昨年夏に実施した富士山頂で初となる大気中からの採取、分析結果を発表した。大河内教授は、自由対流圏にある富士山頂の大気からも多数のマイクロプラスチックが測定されたことから、地球規模で汚染が進行している可能性があるとしている。
(2020/03/25)
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