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【コラム】東風西風
 日本自動車工業会が2021年9月に公表した「2 0 5 0 年カーボンニュートラルに向けた自動車業界の課題と取組み」のなかで、CO2を排出しない電気自動車は20年度に販売された新車乗用車の販売台数384万台のうち0・37%に当たる1400万台、燃料電池車(FCV)は0・04%に当たる1500台だった。日本ではソニーが春にEVで新会社を設立するようだが、この数字を見る限りEVやFCVだけでCO2対策を図るのは現段階では難しく感じる▼今、CO2対策のもう一つの動力として注目されているのが水素エンジンだ。昨年トヨタが開発に意欲を見せたが、燃費向上や排ガス規制への対応などで実績を積み上げてきた日本の自動車技術を生かそうというものだ。この水素エンジンだが、トラックの既存のデーゼルエンジンを生かして、車を買い替えることなくCO2対策を図るという「トラックの水素化コンバージョン」も進められている▼一廃清掃工場の焼却発電で蓄電池に充電し、パッカー車両に積みかえる取り組みが進められているが、こうした施設が利用できない場合などに検討の余地があるかもしれない。同事業を進めているのはiLabo(東京都中央区)。廃棄物収集運搬業者も注目してみては。
(2022/01/13)
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