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【コラム】東風西風
 IPCCから「人類への警鐘」となる報告書が公表された。我々はこれを重く受け止め、脱炭素化の動きを強めなくてはならない▼日本では50年カーボンニュートラル(CN)に向けてエネルギー基本計画や地球温暖化対策計画の見直しが本格化、5日には環境省から廃棄物・資源循環分野における脱炭素化への中長期シナリオ案が示された▼案では、脱炭素化に向けた対策の方向性と重点対策領域を@資源循環を通じた素材ごとのライフスタイル全体の脱炭素化A地域の脱炭素化に貢献する処理システムB廃棄物処置施設・車両の脱炭素化――の3つに整理。合わせて、現在の対策の延長を前提としたものから、イノベーションの深堀りを見込んだもの、さらにCCUS(CO2の回収・利用・貯留)を最大限利用するものまで7通りのシナリオを策定。CN実現にはCCUSの導入が不可欠であることが示された▼廃棄物処理システムや施設についても今後大きな見直しが迫られる。CCUSを前提に広域化・集約化を見込んだ長期的な視点での計画、整備が必要になる。一廃と産廃、下水道などの垣根を越えた取り組み、官民のさらなる連携強化。そして地域の脱炭素化、資源循環の中核となるシステムの構築を急がなければならない。
(2021/08/18)
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