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【コラム】東風西風
小泉進次郎環境相は8日の閣議後記者会見で、環境省が6日に創設20周年の節目を迎えたことから、同省の歩みを振り返りつつ、年頭に当たっての抱負を述べた▼それによると、01年の環境省創設の目玉の一つは廃棄物、リサイクル行政の統合であり、この新たな課題に向き合うことで、現場に密着した行政の経験を積んできたと強調。今後も職員にはこれまで培った現場力を存分に発揮してもらいたいと述べた▼また、前身の環境庁設置当初からの「原点」である水俣病をはじめとした環境保健や水・大気・自然環境保全の分野でも、それぞれ重要課題に向き合ってきたと強調。今後も「人の命と環境を守る」同省の使命を果たすべく、着実に取り組んでいきたいとした▼そして、この20年間、環境政策の中心であり続けたのが気候変動対策だと指摘。昨年の菅総理の50年カーボンニュートラル宣言を受け、環境省は政府全体の司令塔として社会変革を実現できるか、その真価が問われることになると述べた▼その上で、今年、環境省にとっての最重要課題はカーボンプライシングだと強調。職員にとって未完の政策課題であるが、環境と成長の好循環につながる制度設計と国民的な合意形成が鍵になるとしており、今後の動向が注目される。
(2021/01/14)
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