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【コラム】東風西風
 最近、外出時は無意識にマスク着用するようになった。花粉症にもかかわらず、マスをほとんど着けたことはなかったが、新型コロナウイルス禍ではそうも言っていられない。マスク着用は自分のためというより他者への感染を防ぐ最低限のマナーだろう。とは言え、5月に入り気温が高くなると、口元に熱がこもりマスクを外したくなることも度々。猛暑の夏を思うと憂鬱になる▼今年はマスク着用や外出自粛が続くことから例年以上に熱中症への注意が必要。夏に向け熱中症のリスクが高まる中、熱中症の予防啓発を行う医師たちの団体はこう注意喚起した。常日頃マスクをつけて過ごすことで体内に熱がこもり、喉の渇きも感じづらくなる。外出自粛のため運動などにより汗をかくことが少なくなり、体が暑さになれにくくなっていることもリスクを高める要因だという▼昨年は約7万人が熱中症で病院に搬送された。熱中症による搬送は救急医療体制への負荷を高める。新型コロナの影響でキャパシティを超えつつある医療機関が機能不全に陥る可能性もある。この危機を防ぐためにも、適切な水分補給など各自が熱中症予防に取り組むとともに、環境省などにはコロナ対策と熱中症対策の両立を図る施策の実施が求められる。
(2020/05/13)
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