環境新聞
ホームページ内検索
検索
試読・購読お申し込み 環境新聞社とは メールマガジンのお申込み(無料)
Home 総合 エネルギー・低炭素 環境経営・CSR 資源循環 水・土壌環境 環境広場 大阪支社発 環境福祉
連載/社説/コラム 記事一覧
【コラム】東風西風
先月25日の衆院予算委員会第6分科会で、小泉進次郎環境相は来年度予算の基礎となる環境政策の考え方を説明したが、その冒頭、「私が環境大臣として強く感じていること、そしてこの説明のテーマを一言で言うと『環境先進国・日本の復権』である」と切り出した▼小泉氏は、国際社会において日本の優れた数多くの取り組みが「石炭批判」の前にかき消されてしまっている中、国内外への発信のさらなる強化に力を入れていかなければならないと強調▼そうした意味でも、今般、石炭火力輸出支援の4要件見直しの議論を始めることで関係省庁と合意できたことは、環境先進・日本の復権に向けた「新たな一歩」であると宣言した▼また、日本の脱炭素社会実現の時期について、「最近、安倍総理も国会答弁の中で『50年も視野』と言及されており、環境省としても『50年も視野に、51年も含め、できるだけ早期の達成を目指す」決意を示した▼分科会終了後、石炭火力の4要件見直しの議論開始について臨時記者会見を行った小泉氏は、「これが結果としてつながった暁に、勝ったのは誰かというと、私は国民だと思う」と述べたが、政治決断を下して動いた小泉氏の功績は大きい。進次郎はよく頑張ったと褒めてやりたい。
(2020/03/04)
添付資料
特集・論説
特集企画
連載/社説/コラム
各種情報
イベント案内
インフォメーション
その他のお申し込み
環境関連書籍
広告のお申し込み
その他
環境新聞について
お知らせ・ご案内
ご意見・情報提供
お問い合わせ
Adobe Readerダウンロード Adobe Reader
ダウンロード
PDFファイルの表示するにはフリーソフトAdobe Readerが必要です。
ご使用のコンピューターにインストールされていない場合は、Adobe社サイトよりダウンロードしてください。
サイトマッププライバシーポリシー環境新聞発行案内メールのお申し込み
環境新聞社
(株)環境新聞社ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)Copyright2005 Kankyoshimbunsha,Co.,Ltd. All rights reserved.
環境新聞社とは 環境新聞社の事業 環境新聞社の歩み 環境新聞社の概要