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【コラム】東風西風
 かなり前の話だが、政治評論家の竹村健一氏が、ラジオかテレビの番組で「日本語の説明に外来語が混ざっていることに違和感を覚える」と言っていた。日本語で説明できなければ本当に理解させることができないということだ。以来、原稿を作る際もそこに留意しているがカタカナ表記を無理して日本語にしない方が良い場合もある。程よく使用している▼一方、文化庁がこのほど平成29年度「国語に関する世論調査」を発表した。調査の中で「外来語や外国語などのカタカタ語の意味が分からずに困ることがあるか」との問いには83.5%が「ある」と回答。また、「外来語や外国語などのカタカタ語の使用についてどう思うか」という問いには3割台半ばが「どちらかと言うと好ましくないと感じる」と回答しており、カタカナ表記がどこまで許容されるのか再考しなければならないのかもしれない▼調査では官公庁の文書のように不特定多数に宛てた文書等は漢字表記が良いかカタカタ表記が良いという質問もあり、漢字表記の方が良いとされたのは「指針(ガイドライン)」、「作業部会ワーキンググループ」、「共同事業体(コンソーシアム)」、「追跡調査(フォローアップ)」、「意見公募(パブリックコメント)」など。本紙でも使用しているものだ。 (平)
(2018/10/17)
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