水質環境評価事業を実施 来年度から底層DOの環境基準化へ 環境省
環境省は来年度から、水生生物の生育に必要な底層DO(溶存酸素)の環境基準化に向けた水質環 境評価事業(図)を新たに実施する。2年計画で底層DOなどの水質連続監視や魚類生息状況の把握評価を行うもので、その成果を次期水質総量規制や湖沼水質保全特別措置法の見直しに反映させる考え。そのため、同省では来年度予算に2億円を要求している。
(2009/09/24)
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