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日本政府、アジア開発銀行および国連大学の共催による「国際衛生年フォローアップ会議」(写真)が1月26、27日の両日、東京都渋谷区の同大学で開かれた。会議には、国際機関や日本を含む17カ国の政府および関係団体の有識者が参加。衛生に関する国連のミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限である2015年に向け、今後5年間でその取り組みを加速させるために、衛生関連技術に関するマトリックスと情報センターの開発など8項目からなる提言が取りまとめられた。会議の成果を受け、日本政府は引き続き効果的な問題解決に貢献していく方針。
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