東南アジアで膜ろ過浄水供給システム 水道技術センターとメタウォーター事業化へ タイ・ベトナムで調査
水道技術センターとメタウォーターは、東南アジア地域を対象に省エネルギー型膜ろ過浄水システ ムによる浄水供給事業の実現に向けた実証研究に乗り出す。そのため両者は1月26日から2月6日まで、実証の候補地となるタイ・チェンマイとベトナム・フエで、上水道の利用状況、原水や水道水の水質、水利用の状況などを調査する。また、事業を進めるに当たり「高濁度河川水水利用型浄水供給システム研究会」(委員長・滝沢智東京大学大学院教授)を設置。このほど初会合を開催し、自治体など外部の専門家から意見を聞いた。
(2010/01/27)
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