環境新聞
ホームページ内検索
検索
試読・購読お申し込み 読者会員サイト 環境新聞社とは
Home 総合 低炭素/環境管理 循環型社会 水循環 土壌環境 バイオマス エコ住宅・建物 環境福祉 環境ビジネスアクションプロジェクト ビジネス・ワイド
水環境 記事一覧
生態影響の可能性 抗菌剤のSMXZ 河川水から医薬品検出 日本薬剤師会が調査
日本薬剤師会は1月13日、「生活環境水域中の医薬品調査」の結果を公表した。2006〜08の毎年度に全国の河川の50弱の地点で、抗菌剤など4物質の検出状況と人および生態系への影響を調べたもの。それによると、下水処理場付近の地点で3カ年平均90・2%の高い割合でいずれかの物質を検出。また、生態系のうち海洋藍藻への影響では、抗菌剤のスルファメトキサゾール(SMXZ)について、評価値を超える地点が各年度で見られ、生態系に影響を及ぼす可能性が示唆されるとともに、薬剤耐性菌の出現を助長する可能性が考えられるとしている。
(2010/01/20)
添付資料
特集・論説
特集企画
連載/社説/コラム
各種情報
イベント案内
新製品情報
環境データ
インフォメーション
その他のお申し込み
環境関連書籍
広告のお申し込み
その他
環境新聞について
お知らせ・ご案内
ご意見・情報提供
お問い合わせ
環境メディア
環境goo INDUST
韓国環境日報
Adobe Readerダウンロード Adobe Reader
ダウンロード
PDFファイルの表示するにはフリーソフトAdobe Readerが必要です。
ご使用のコンピューターにインストールされていない場合は、Adobe社サイトよりダウンロードしてください。
サイトマッププライバシーポリシー環境新聞発行案内メールのお申し込み
環境新聞社
(株)環境新聞社ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)Copyright2005 Kankyoshimbunsha,Co.,Ltd. All rights reserved.
環境新聞社とは 環境新聞社の事業 環境新聞社の歩み 環境新聞社の概要