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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とアラブ首長国連邦(UAE)のラスアルハイマ首長国はこのほど、UAEでNEDO初の水循環実証事業を実施することで合意し、覚書きを締結した。膜分離活性汚泥法(MBR)や逆浸透(RO)膜を活用した事業で、同締結に基づき、日立プラントテクノロジーは同首長国のアルガイル工業団地に事業体を設置。4月から処理能力約2千立方b/日規模の実証プラントを運転、下水処理費用を徴収し、再生水を販売する実証事業を3年計画の予定で実施する。事業終了後は、現地政府機関などと特別目的会社等を立ち上げ、事業運営の継続も検討している。
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