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リサイクル高度化に挑戦 ASR中PPの自動車部品利用技術開発への取り組み 自動車リサイクル法施行5年でプラ処理協 水使わず再生材を分解
自動車リサイクル法が05年に完全施行されて5年が経過した。指定品目のリサイクルは着実に進んでいるものの、さらなるリサイクルの高度化が 求められている。このうちASR(シュレッダーダスト)は07年度実績で全体の約6割が、埋め立てに変わってエネルギー回収としてサーマルリサイクルされている。一方ASR中のプラスチックが再生利用された例はほとんどない。ASR可燃物中にはポリプロピレン(PP)が約4割強、ASR全体でも約2割含まれている。こうした状況下、プラスチック処理促進協会は「09年度使用済みプラスチックのリサイクルに関する技術開発等補助事業」として、高度選別技術による自動車ASR中PPの自動車部品利用技術の開発に取り組んだ。
(2010/04/21)
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