深井環境総研、「新エマルジョン燃料」開発
深井環境総合研究所(長野県上田市、0268・27・3750)はこのほど、燃料油と水を混合して乳化させることでNOxやPMの発生を抑え、燃焼効率も高める新しいエマルジョン燃料を開発した。水が油と混じり合う乳化力を応用することで、界面活性剤などを使用していない点などが特徴。今後、燃料を使用する場面で幅広く事業展開を図り、16日に東京都江東区のスタジオ・コーストで公開実験する。
(2008/01/09)
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