安定型最終処分場を見直し 環境省 今秋にも検討会 廃止含め年度内に結論
環境省は産業廃棄物の安定型最終処分場のあり方を見直す。先月四日に最高裁判所が同処分場の建 設差し止めを支持する決定を下したこと等を受けたもので、今秋にも学識者を中心とする検討会を立ち上げる。見直しでは、安定型処分場の類型を廃止するか存続するか、存続の場合、どのような規制強化が必要か等が論点になると見られる。年度内に結論を得て、政令等を改正したい考え。
(2008/08/27)
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