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気候モデルで温暖化予測に貢献、眞鍋淑郎博士らにノーベル物理学賞
 スウェーデン王立科学アカデミーは5日、今年のノーベル物理学賞を、アメリカのプリンストン大学上席研究員で海洋研究開発機構フェローの眞鍋淑郎博士(米国籍)ら3名に授与すると発表した。眞鍋博士は1969年に、地球温暖化の予測に関する大気と海洋の動きを組み込んだ世界初の「大気海洋結合モデル」を発表。このモデルを用いて、大気中のCO2濃度の増加が地球の気温上昇を引き起こすことを世界に先駆けて明らかにした。この気候モデルは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第1次評価報告書の温暖化予測にも用いられた。その後も、眞鍋博士の論文の多くがIPCCの報告書に引用されるなど、気候変動分野に大きく貢献し、科学に立脚した気候変動対策の基盤となっている。気候学の分野でノーベル物理学賞を受賞するのは初めて。
(2021/10/13)
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