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国内主要52、都市で初の定量化
 国立環境研究所と地球環境戦略研究機関(IGES)は19日、国内の主要52都市における脱炭素型ライフスタイルの温室効果ガス削減効果を初めて定量化した研究結果を発表した。それによると、削減効果が最も大きかった取り組みを分野別に見ると、移動ではライドシェアリング(相乗り)、住居ではゼロカーボン住宅、食では完全菜食(ヴィーガン)、レジャー・消費財では地域でのレクレーションだった。しかし、それらの効果には都市間で最大5倍程度の差があることが分かり、都市によっては取り組みの優先順位が異なる場合があるとしている。また、気温上昇を1・5℃未満に抑える年間1人当たりの排出量目標を消費側の取り組みで達成するには、テレワークや食生活の転換、消費財の長期使用などの行動変容が不可欠であることなども示されたとしている。
(2021/07/28)
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