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上場企業のESG/CSR活動―目的は「企業価値向上+リスク低減」が最多―G P I F がアンケート結果
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4日、「第3回機関投資家のスチュワードシップ 活動に関する上場企業向けアンケート」の集計結果を公表した。東証1部上場の2052社を対象に今年の1〜2月に実施したもので、619社から回答を得た(回答率30・2%、時価総額ベースでは69%)。それによると、各社のIR(インベスター・リレーションズ)およびESG活動の関連で、ESGやCSRの目的を「企業価値向上+リスク低減効果」とする企業が50・9%と最も多く、また、ESG/CSR活動の主要テーマでは、「コーポレートガバナンス」が67・4%と最多で、以下、「ダイバーシティ(人材と働き方の多様性)」(43・0%)、「気候変動」(36・3%)などと続いている。SDGsについては、取り組みを「始めている」が24%、「検討中」が40%だった。一方、ESGやCSRに特化した説明会を機関投資家向けに開催している企業はわずか4%だった。(編集委員・工藤真一)
(2018/04/11)
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