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マイクロプラ浮遊量、日本周辺の海で約4倍に〜九州大・磯辺氏ら世界初・将来予測―2060年に1グラム/立方メートル、生物影響の懸念
 日本周辺の海を漂う5_b以下のプラスチック粒子「マイクロプラスチック」が、2060年までに現在の約4倍に増え、生物影響が懸念される水準に達することを、九州大学の磯辺篤彦教授らの研究グループが解明した。観測データに基づくコンピューターシミュレーションで太平洋全域の浮遊量を予測した結果、日本周辺や太平洋中央部で際立って多く、海面近くの重量濃度は、2060年代に1立方メートル当たり1グラムに達する。マイクロプラスチック浮遊量を予測した世界初の研究成果となる。
 今回の研究は、磯辺氏と東京海洋大学の東海正教授、内田圭一准教授、寒地土木研究所の岩崎慎介研究員らの研究グループにより、環境省の競争的研究資金「環境研究総合推進費」を受けて、2015年から行われていた。英学術誌「NatureCommunications」で、24日に論文がオンライン掲載された。
※図は、「2066年8月のマイクロプラスチック重量濃度分布(1が北太平洋の西部、2が中央部、3が東部を示す)」
(2019/01/30)
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